dDtea Databank 911 | MAYA, Aftereffects, Final Cut Pro,Photoshop, Illustrator, Flashなど私的FAQ虎の巻

■得た知識をネット環境があればどこからでも見れるように個人的備忘録BLOG
■超絶テクでも,くだらんもんでもなんでも自分の為に貯めていく方針
■基本的にテクニック、ショートカット、フィルターのレシピなどなど
■守備範囲はMAYA, Aftereffects, Final Cut Pro,Photoshop, Illustrator, Flashなどなど
★ここに書いてあることを実行して不具合やトラブルが発生しても一切責任負いかねます

【MAYA】ワイヤフレームをレンダリングするには

※MAYAでは普通のレンダリング(Software Render)でワイヤフレームをレンダリングできません

よってとるべき方法は3つ

1.Hardware Render Bufferを用いる方法

パーティクルのとき位しか滅多に使わないHardware Render Bufferを開きます
Window > Rendering Editors > Hardware Render Buffer...

アトリビュートを開きます
Hardware Render BufferのウィンドウメニューRender > Attributes...

Render Modes > Draw Style を Wireframe とする


2.Vector Renderを用いる方法

Render Globalsを開き、Render Using を Maya Vector とする

Maya Vector タブをひらく

Fill Options >
 Fill Objects のチェックをはずす

Edge Options >
 Include Edges にチェックをいれる
 Edge Style を Entire Mesh とする
 Edge Weight Preset で線の太さを調整できます

難点として、作業画面で見えているワイヤフレームではなく「実際のレンダリングで計算されているポリゴンのワイヤフレーム」がレンダリングされます(全て三角ポリ)
ナーブスの場合の確認方法はテッセレーション設定時に使う方法と同じ(Attribute Editor > Tessellation > Display Render Tesselation にチェック)


3.Software Renderで力技!?

Surface Shader を生成しColorにプロシージャルのGridを貼る
(lambert の ambient Shade に貼ってもいい)

Gridのアトリビュートで適宜線の太さと色を設定して
(黒地に白い線が扱いやすい→AEで色をつけて加算で合成など...)
それをオブジェクトに貼ればいい

よーはグリッド上のテクスチャを貼りワイヤフレームっぽくする
幸いUVも気にせず素直に貼れる

弱点としては
ラインのエッジが眠い感じ(ぼけてしまう)になる
うまく設定すれば抑えられるが

弱点を回避する応用例
「黒い正方形、4辺にお好みの幅で白いライン」の解像度の高いものを用意し
ファイルテクスチャとして貼り適宜タイリングする
| MAYA | 17:05 | comments(0) | - |

【MAYA】2D Texture Movieの縦じまノイズ


2D TextureのMovieについて
デフォルトで適用すると縦のしましまが入る
これを回避するには

File AttributesのFilter TypeをOffにする

以上。これでしましまがなくなるはず
| MAYA | 14:45 | comments(0) | - |

【MAYA】表裏両面にそれぞれ違うテクスチャを貼る

Utility Nodeの"Condition"と"Sampler Info"を用いる

[考え方]
"Sampler Info"で裏表の判定をさせる
その裏か表かの条件分岐を"Condition"が行う
(よーはスクリプトで言うとConditionがif文でカッコ内の条件文がSampler Info)
| MAYA | 16:31 | comments(0) | - |

【MAYA】IKハンドルを動かす時Jointの曲がる向きをコントロールするには

いまさら知ったのですが
どうやらIK時、優先に曲げる方向を指定できるようです

制御したいjointのAttribute Editorを開きます
Jointの項目にPreferred Angle があり
そこに曲げる方向、曲げる度合いを数値入力すればいい


今までバインドする前に曲げたい方向にあらかじめ曲げておくしかないかと思ってました。この機能ってバージョンいつから実装されたんだろうか?


わざわざ曲げる方向に少し曲げて作ったのにIKでうまく曲がってくれない場合はPreferred Angleが0になっている場合があります
いちいちAttribute Editorをあけていじるのは面倒です
以下のツールを使えば選択した以下の階層に角度指定ができます

Skeltone > Set Preferred Angle

オプションに
Selected Joint
選ばれているJointのみ適用
Recursive
選ばれているjointとその下の階層






いつまでも新機能に無頓着といってられませんね
| MAYA | 17:05 | comments(0) | - |

【MAYA】選択したオブジェクト中心にパースビューをタンブルさせたい

View > Look at Selection
で、選択したオブジェクトが中心になるような位置にビューのカメラが移動
| MAYA | 14:26 | comments(0) | - |

【MAYA】何故かMove Toolがグリッドスナップして困る

"X"キー押しっぱでグリッドにスナップしますが
何も押してもいないのにスナップしてしまう場合
Move ToolのTool Settingsを開いてください
Move Settings > Discrete Move にチェックが入っている場合は切ってください。これで解決するはずです
| MAYA | 20:22 | comments(0) | - |

【MAYA】Subdivide〜MAYA8だと何処?

MAYA8で大幅にメニューの構成が変わってます
その中でポリゴンを分割する"Subdivide"が姿を消しています
実は名称が"Add Divisions"に変わってしまいました

Edit Mesh > Add Divisions
| MAYA | 14:04 | comments(0) | - |

【MAYA】バージョン5におけるmental rayのバッチレンダリングの方法

※"Render -r mr"はバージョン5では未対応です
以下のように指定します
call mayarender_with_mr -file ファイル名
| MAYA | 19:44 | comments(0) | - |

【MAYA】Projectionなどで貼り付けたオブジェクトを動かしテクスチャを追従させるには〜Convert to File Texture, Texture Reference Object

2D Texture as Projectionとか3D Textureなどで表現されているマテリアルが適用されているオブジェクトを動かすとテクスチャはずれます。

というのは、place3dTextureから投影されているので
投影元は動かず投影先だけが動けば当然ずれるわけです
(映写機は固定でスクリーンだけ動かしても写ってる絵はこないですよね?)


では、この問題を回避させる方法はいくつかあります

[1:原始的な方法]
オブジェクトが1つとか少ない場合は
オブジェクトとplace3dTextureをグループ化してしまう
当然、その場合オブジェクト一つにつき一つのマテリアルが必要です


[2:Convert to File Texture]
テクスチャをFileテクスチャに変換する方法
変換したいオブジェクトとシェーディンググループを選択

・Multilister派の人
(私は古い人間なんで(笑)Multilister派ですが、何か)
Multilister > Edit > Convert to File Texture

・Hypershade派の人
Hypershade > Edit > Convert Material to File Texture


[3:Texture Reference Object]
テクスチャ参照オブジェクトを作成する方法
変換したいオブジェクト
Shading > Create Reference Object
| MAYA | 15:03 | comments(0) | - |

【MAYA8】プリミティブ生成法を旧バージョンと同じにするには

Ver8になってからプリミティブを生成するとき
「ドラッグしてくれ」
と訴えてくる。これで作ると好きな場所に好きな大きさで感覚的に作れるメリットはある。
だけど、数値入力主義者。
原点にスケールは1で出てこないときがすまない人
使い勝手が旧バージョンと同じにしたい人
昔の方法に戻せますよ

Create > NURBS Primitives > Interactive Creation
このチェックをはずせばいい
ポリゴンも同様です
| MAYA | 17:20 | comments(0) | - |
CATEGORIES
PROFILE
つくった曲
LINKS
RECENT COMMENT
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    消費税 (05/18)
  • メトロノームが鳴らない【Cubase AI 5】
    dice(管理人) (05/02)
  • メトロノームが鳴らない【Cubase AI 5】
    まるお (04/27)
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    chome (02/05)
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    ねこ丸 (01/08)
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    イワキ (12/25)
  • 【MAYA】Surface ShaderのOut Transparencyにマップを貼っても抜けない
    Shirobi (08/24)
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    たけ (08/06)
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    nobana (07/26)
  • 【Windows7】OSがインストールできない!(MBRパーティション)
    ももちん (07/22)
RECOMMEND
カラー図解!AUTODESK MAYAビジュアルリファレンス
カラー図解!AUTODESK MAYAビジュアルリファレンス (JUGEMレビュー »)

最近のMAYA本は日本語インターフェースで嫌悪感に付きまとわれる。古くからのMAYAユーザーにとって座右の書となる謳い文句どおり最強のリファレンス
個人的にはダイナミクス部分をもっと細かく取り扱ってほしかったが良い本です
RECOMMEND
Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル (Web Designing BOOKS)
Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル (Web Designing BOOKS) (JUGEMレビュー »)
Andy Clarke
内容・構成共にセンスの良い本。初心者向きではないが一段上のテクニック・知識を得るにはすばらしい本。日本の著者が書かないなかなか尖がった内容で楽しめます。超おすすめ!
RECOMMEND
「残業ゼロ」の仕事力
「残業ゼロ」の仕事力 (JUGEMレビュー »)
吉越 浩一郎
クリエイティブ業界全員読むべき
・ヘタレなクライアントにも読んでほしい
・朝遅く出社して夜中タクシーで帰る業界面した奴よ読みなさい
RECOMMEND
レバレッジ勉強法
レバレッジ勉強法 (JUGEMレビュー »)
本田直之
クリエイティブワークにビジネス書籍が無縁と思ってはいけない
最先端の技術を使って創作活動する私たちは常に勉強する必要がある
そして年収アップを考えるのであれば周りより努力しないといけない
その努力を如何に効率よく効果をあげるかが学べるオススメ本
RECOMMEND
ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition (JUGEMレビュー »)
ロビン・ウィリアムズ
これは改訂版で見たこと無いが改定前の青い本はなかなかの良書
主にタイポグラフィーではあるがデザインの原則が学べる超おススメ本
眠くなるががんばってここにある4つの原則を読んでほしい。体得するとプロかアマか位の差が出るね!
映像屋とか3D野郎とかの人、俺には役たたないと思わず読みなさい!映像にも応用ができます。
RECOMMEND
配色アイデア見本帳 (MdN design basics)
配色アイデア見本帳 (MdN design basics) (JUGEMレビュー »)
石田 恭嗣
サンプルが多く、眺めているだけでも楽しく、配色のインスピレーションが降臨する
RECOMMEND
7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series)
7日間でマスターする配色基礎講座 (Design beginner series) (JUGEMレビュー »)

色使いはセンスと思いきや!?
配色を勉強すれば問題ありません
センスある日とは無意識にこのルールに従っているだけなのです
配色の理論をわかりやすく学べる良書
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

映像のマンスリーDVDマガジン
世界最先端のモーション・エフェクツを使用した企業CM からショートフィルムを多数収録
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

Photoshopの操作技術本ではなく
純粋にPhotoshopを道具として如何に写真をよりよく見せるよう加工する?
なかなか興味深く、実用的で硬派な本です
RECOMMEND
BRYCE World Studio
BRYCE World Studio (JUGEMレビュー »)
大沢 ツトム, 大河原 浩一
古いバージョンはフリーで使える景観作成アプリ。解説本は良さげなのはこれくらいしかない。説明書がわりに一冊どうぞ!
Twitter
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
モバイル
qrcode