2012.01.07 Saturday
【MAYA5】パラレルポートが無いデスクトップパソコンにドングルを認識させMAYAを起動させたい
前人未到と勝手に自負(笑)
検索しても有用な日本語記事がヒットしなかった、英語とか読む気ないしね
唯一、巧妙の光が見えた有用な記事↓
「パラレルポートの無いPCでドングルを使う」
http://tomyam.3d-tech.net/log/eid465.html
そもそも・・・、
最近、メインPCが逝ってしまい泣く泣く新たに自作PCを組んだんだけど
近頃はパラレルが付いているマザボが全く見つからない!完全に絶滅したようだorz
ということはパラレルのドングルで起動するMAYAはもう無理なのか?
近頃のMAYAは全部入りのUnlimited(当事100万円)とシミュレーション系が入っていない廉価版のComplete(当時30万円)が統廃合し50万円もするのだ
Unlimitedで考えれば50%オフだがCompleteのユーザーには20万値上がった分けだ
手が出ない。
だから64bit化は控えていたわけです
しかしPCが逝ってしまった
だからもう一度、パラレルポートを増設しドングルを認識させMAYA5を起動させようと挑戦したわけです。本日めでたく成功を収めましたので記事にしました。
ここでは・・・、
「パラレルポートが付いていないマザーボード」のPCに
USBドングルではなく「パラレル(IEEE1284、セントロニクス)のドングル」を認識させ
「MAYA5」を起動する方法を記す
OSはWindows7 Professional 64bit
(あらゆることをいろいろ試しているんで、この記事では「別に必要じゃないんじゃないの?」ってのも含まれているかもしれません)
まずはPCIスロットに刺すパラレル増設ボードを仕入れましょう
今回自分が購入したのはイレギュラーで2つあります
(何故2つあるのは、昔、挑んだとき買ったのを忘れて最近買ってしまったわけです・・・。)
・ainex「PCIシリアル・パラレルカード ロープロファイル対応 AIF-01」
http://www.ainex.jp/products/aif-01.htm
(昔(5年位前)買った奴なんで値段は覚えていません)
チップセット:Netmos社製 128ピンQFPパッケージ
・玄人志向「2S1P-PCI」
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1127
(前者を買った事を忘れ買ってしまった。これではまだ試していません、後でレポートします)
チップセット:Oxford社製 OX16PCI952
箱の注意書きに堂々とハードウェアキーは使えないと書いてありますね(−−;)
今回成功したケースはainexのAIF-01です。玄人志向はおいおい試してレポートします
パラレル増設ボードが認識していれば「ポート(COMとLPT)」という項目があるはずです

(パラレル増設ボードが認識されていない場合はドライバを入れて認識させてください)
「ポート(COMとLPT)」の「PCI Parallel Port (LPT3)」のプロパティを開く
「Port Settings」のタブをクリック
LPT Port Number を 「LPT1」にします
LPT1が重要だと思います。何故なら元々マザボに搭載されているパラレルポートはLPT1だからです
後は必要かどうかわからないが
Filter Resource Method:Use any interrupt assigned to the portを選択
Enable legacy Plug and Play detectionにチェック
そしてOK
スタートメニュー > すべてのプログラム > AliasWavefront > Common Utilities > FlexLM License Utilities
又はC:¥Program Files (x86)¥Common Files¥AliasWavefront Shared¥Licensing¥bin¥lmtools.exe
「System Settings」のタブをクリック
「FLEXID6-9」の欄が空欄だとドングルは認識されていません

認識されているのであれば
ドングルに印字されている(写真の赤い部分に)文字列が出ます

してないのであれば
C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥AliasWavefront Shared¥Sentinel¥SETUPX86.EXE
を立ち上げてください(RSSのアイコンみたいな形の奴です)
立ち上げると真っ白い簡素なウィンドウが開きます
メニューの Function > Install Sentinel Driver を選びます

インストール先が指定できますが特に変更せずOK
完了すると「Driver Installed! Restart your system.」と再起動しろよと言われます
すでに入っていれば「This version of the system driver is already installed!」ってすでに入ってるわ!と怒られます。
で、期待を胸に再起動!
再び「LMTOOLS」で確認すると・・・、
!?
依然としてFLEXIDには何の表示も無いorz
そもそもセンチネルドライバーが古いんじゃないのか?
と思い、Google先生に聞いてみる
「センチネルドライバー」と打つと候補として「センチネルドライバー ダウンロード」と出る
それを検索。そしてついにセンチネルドライバをダウンロードできる場所にたどり着いた!
http://www.cadewa.com/download/craft/sentineru.html
このページの一番下のダウンロードの「Sentinel ドライバ」をクリックしてセンチネルドライバをダウンロードしてください
Sentinel System Driver Installer 7.5.1.exe というのが落とせるはずです
Windows7やVistaにも対応しています
これを恐れずインストール!
するとついに!

めでたく認識しました
早速maya.exeを起動しライセンス認証すると
Hardware Identifiersにイーサネットじゃなくしっかりドングルが出ます!

これで再アクティベート完了させればッッッ!

めでたくッッ!MAYA5が起動ッッッッッ!!
次回は「ハードウェアキーは認識しません」と言い切っている
玄人志向のボードを試してみてレポートする予定です
後は調子乗ってUSBパラレル変換ポートを使ってノートパソコンで挑んでみたいですね
検索しても有用な日本語記事がヒットしなかった、英語とか読む気ないしね
唯一、巧妙の光が見えた有用な記事↓
「パラレルポートの無いPCでドングルを使う」
http://tomyam.3d-tech.net/log/eid465.html
そもそも・・・、
最近、メインPCが逝ってしまい泣く泣く新たに自作PCを組んだんだけど
近頃はパラレルが付いているマザボが全く見つからない!完全に絶滅したようだorz
ということはパラレルのドングルで起動するMAYAはもう無理なのか?
近頃のMAYAは全部入りのUnlimited(当事100万円)とシミュレーション系が入っていない廉価版のComplete(当時30万円)が統廃合し50万円もするのだ
Unlimitedで考えれば50%オフだがCompleteのユーザーには20万値上がった分けだ
手が出ない。
だから64bit化は控えていたわけです
しかしPCが逝ってしまった
だからもう一度、パラレルポートを増設しドングルを認識させMAYA5を起動させようと挑戦したわけです。本日めでたく成功を収めましたので記事にしました。
ここでは・・・、
「パラレルポートが付いていないマザーボード」のPCに
USBドングルではなく「パラレル(IEEE1284、セントロニクス)のドングル」を認識させ
「MAYA5」を起動する方法を記す
OSはWindows7 Professional 64bit
(あらゆることをいろいろ試しているんで、この記事では「別に必要じゃないんじゃないの?」ってのも含まれているかもしれません)
1.パラレルポートを増設する
パラレルポートが無いPCなんだからまずはパラレルポートをつけなきゃ始まらない!物理的にまずはPCIスロットに刺すパラレル増設ボードを仕入れましょう
今回自分が購入したのはイレギュラーで2つあります
(何故2つあるのは、昔、挑んだとき買ったのを忘れて最近買ってしまったわけです・・・。)
・ainex「PCIシリアル・パラレルカード ロープロファイル対応 AIF-01」
http://www.ainex.jp/products/aif-01.htm
(昔(5年位前)買った奴なんで値段は覚えていません)
チップセット:Netmos社製 128ピンQFPパッケージ
・玄人志向「2S1P-PCI」
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1127
(前者を買った事を忘れ買ってしまった。これではまだ試していません、後でレポートします)
チップセット:Oxford社製 OX16PCI952
箱の注意書きに堂々とハードウェアキーは使えないと書いてありますね(−−;)
今回成功したケースはainexのAIF-01です。玄人志向はおいおい試してレポートします
2.パラレルポートの設定
デバイスマネージャーを立ち上げますパラレル増設ボードが認識していれば「ポート(COMとLPT)」という項目があるはずです

(パラレル増設ボードが認識されていない場合はドライバを入れて認識させてください)
「ポート(COMとLPT)」の「PCI Parallel Port (LPT3)」のプロパティを開く
「Port Settings」のタブをクリック
LPT Port Number を 「LPT1」にします
LPT1が重要だと思います。何故なら元々マザボに搭載されているパラレルポートはLPT1だからです
後は必要かどうかわからないが
Filter Resource Method:Use any interrupt assigned to the portを選択
Enable legacy Plug and Play detectionにチェック
そしてOK
3.ドングルが認識したか確認
「LMTOOLS」というものを立ち上げますスタートメニュー > すべてのプログラム > AliasWavefront > Common Utilities > FlexLM License Utilities
又はC:¥Program Files (x86)¥Common Files¥AliasWavefront Shared¥Licensing¥bin¥lmtools.exe
「System Settings」のタブをクリック
「FLEXID6-9」の欄が空欄だとドングルは認識されていません

認識されているのであれば
ドングルに印字されている(写真の赤い部分に)文字列が出ます

4.センチネルドライバを入れてドングルを認識させよう
まず、そもそもMAYAが用意しているセンチネルドライバはインストールされているでしょうか?してないのであれば
C:¥Program Files (x86)¥Common Files¥AliasWavefront Shared¥Sentinel¥SETUPX86.EXE
を立ち上げてください(RSSのアイコンみたいな形の奴です)
立ち上げると真っ白い簡素なウィンドウが開きます
メニューの Function > Install Sentinel Driver を選びます

インストール先が指定できますが特に変更せずOK
完了すると「Driver Installed! Restart your system.」と再起動しろよと言われます
すでに入っていれば「This version of the system driver is already installed!」ってすでに入ってるわ!と怒られます。
で、期待を胸に再起動!
再び「LMTOOLS」で確認すると・・・、
!?
依然としてFLEXIDには何の表示も無いorz
そもそもセンチネルドライバーが古いんじゃないのか?
と思い、Google先生に聞いてみる
「センチネルドライバー」と打つと候補として「センチネルドライバー ダウンロード」と出る
それを検索。そしてついにセンチネルドライバをダウンロードできる場所にたどり着いた!
http://www.cadewa.com/download/craft/sentineru.html
このページの一番下のダウンロードの「Sentinel ドライバ」をクリックしてセンチネルドライバをダウンロードしてください
Sentinel System Driver Installer 7.5.1.exe というのが落とせるはずです
Windows7やVistaにも対応しています
これを恐れずインストール!
するとついに!

めでたく認識しました
早速maya.exeを起動しライセンス認証すると
Hardware Identifiersにイーサネットじゃなくしっかりドングルが出ます!

これで再アクティベート完了させればッッッ!

めでたくッッ!MAYA5が起動ッッッッッ!!
次回は「ハードウェアキーは認識しません」と言い切っている
玄人志向のボードを試してみてレポートする予定です
後は調子乗ってUSBパラレル変換ポートを使ってノートパソコンで挑んでみたいですね

















